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ハゴロモジャスミンとスモークツリー“ゴールデン・スピリット”
ジャスミンの花が満開を迎えました。蕾の時期が長く、本当に咲いてくれるか心配でしたが
咲き始めるとみるみる咲いて、ベランダからあまい香りがただよってきます。
同じ鉢に植えているのが、スモークツリーの“ゴールデン・スピリット”。
清々しいライムグリーンの丸葉がとても美しく、徐々にライムゴールドへ変化。秋には美しく紅葉する落葉樹です。
夏の日差しに当てすぎると葉焼けをしてしまうので、もう少ししたら明るい日陰へ移動します。
庭の木として大きく育つものもあるようですが、
美しいライムグリーン〜ゴールドをどうやって保っているのか…不思議です。
この2種類の植物さんを一緒に育ててもいいものかわかりませんでしたが、
ジャスミンの葉っぱがスモークツリーの足元を日差しから守ってくれるしいいかなと。今のところ大正解です。
木の足元を守ってくれるといえば、街路樹の下によく植えられているツゲやツツジも
その役割をしているのかなと思っています。無造作に生えている雑草たちも同じく。
そしてその小さな植物たちは木陰で守られているのかなと。
人間にとっては邪魔だなとか、大したことない植物さんも、いい仕事をしているんですね。
では、お読みくださってありがとうございます。
次回は、クスノキかな〜。




